「1案件」で安心相談!!
私たちはご相談いただいた内容に対し、できる限りの法的アドバイスを完結した時点で、案件を「1つ」とカウントし、相談料を頂いております。
ご相談の中には、情報が少なすぎて回答に困ってしまうようなものもあります。
しかし、「メール1往復 ○○円」としてしまうと、こちらから足りない情報をお聞きしているうちにメールの往復回数が増え、結果、お客様に金銭的な負担や不安をあたえてしまうこともあります。
私たちは、何度メールのやりとりをしても最初にご相談いただいたことに関することであれば、料金を一律に定め、お客様に安心して相談指定いただける環境を整えたというわけです。
相談の具体例を見てみましょう。
相談者 A様 (以下、A)
離婚サポートネットワーク (以下、RSN)
Aからの相談メール
『結婚して○○年になります。 最近、夫の浮気が発覚しました・・・ 離婚したいと思っています。 子供が2人います。 養育費はどれぐらい請求していいものなのでしょうか?』
RSNの回答メール
『養育費に関するご相談を1案件として取り扱わせていただきます。 さて、A様にお聞きします。 ご主人の年収のおおよそを教えていただけますか?』
Aのメール
『約○○○万円です。』
RSNのメール
『でしたら、お子様おひとりにつき月に○万円程度が妥当です。 確実に養育費を支払ってもらうためにも・・・・ 』
(ここで「1案件」終了です。)
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途中で相談内容を追加されたような場合には、事前に「料金が2案件分になる」ことをお伝えします。
具体的には以下のような場合です。
Aからの相談メール
『結婚して○○年になります。 最近、夫の浮気が発覚しました・・・ 離婚したいと思っています。 子供が2人います。 養育費はどれぐらい請求していいものなのでしょうか?』
RSNの回答メール
『養育費に関するご相談を1案件として取り扱わせていただきます。 さて、A様にお聞きします。 ご主人の年収のおおよそを教えていただけますか?』
Aのメール
『約○○○万円です。 ちなみに夫の愛人に対して慰謝料を請求することができますか?』
RSNのメール
『A様、ご相談内容が追加されていますので、2案件分の料金になりますがよろしいですか? 養育費に関することのみであれば1案件分(3150円)にてお答えします。』
Aのメール
『2案件分でお願いします。』
又は
『1案件分でお願いします。』
RSNのメール
『わかりました。 では、回答いたします。 ・・・・・・・』
このように、私たちは料金をきっちりと明示しながらのご相談を心掛けております。
お客様にはできるだけ、最初の段階で相談したいと思ったことを書けるだけ書いていただくことをオススメします。
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